beauty recipe!プレスより☆
プレス担当:レイコです![]()
突然なのですが、
皆さん、『バーニャ・カウダ』はお好きですか?
私は、野菜好きもあって、
このお料理に出会ってからとゆ―もの、
色んなお店でいただいておりました![]()
が、しかし
一番美味しいのは、自宅で作るバーニャ・カウダ![]()
とゆ―わけで、
この季節、青野菜を一番美味しくいただけるシーズンに、
自宅で簡単に作れる「バーニャ・カウダ レシピ」をお教えいたします![]()
★バーニャ・カウダ★
イタリア・ピエモンテ州を代表する「冬の野菜料理」です。
ピエモン語で「バーニャ」は「ソース」、
「カウダ」は「熱い」を意味します。
材料:アンチョビ・にんにく・オリーブオイル・牛乳andお好きなお野菜数種類
まずは、
1.皮を剥かないまま「にんにく」をひたひたになるくらいまで入れた牛乳で煮ます。
2.事前に切っておいたお野菜も同時にボイル!
3.ボイル後は、お野菜はサッとお水を通した後、器に入れてスタンバイ。
お好みで「冷蔵庫」で冷やしておいてもOKです。
私は、冷やすよりも常温でいただきたいので、そのままテーブルへ(笑)
4.アンチョビを準備です。
そして、下写真のようにまずは、包丁でみじん切りに。
フードプロセッサー又はすり鉢でオリーブオイルを入れさらになめらかにしていきます。
↓こんな感じになります。
6.上記を準備している間にも、にんにくは何度かコロコロとお鍋の中で転がしてあげます。
にんにくの中まで火が通ったら、このように取り出し、皮を剥きます。
7.そして、
にんにくは潰して、みじん切りに。
8.みじん切りにしたにんにくを、さきほどのアンチョビの中へ入れ、さらになじませるように
混ぜます。
9.にんにくとアンチョビが細かくなり馴染んだら、
もう一度、牛乳を入れた準備しておいた鍋の中へ入れ、混ぜてひと煮立ちさせます。
10.あとは、器にソースを入れれば完成です!
「チーズフォンデュ用の器」に入れて、温かいままいだたくのが私流。
↓
これです![]()
冬にいただく「温野菜」は、身体にも良く、普段なかなかお野菜をいただかない方へも
このソースだと、バクバクと食べれるのでオススメですヨ![]()
もちろん!
beautyにもとても良いですよね![]()
例えば、
「きゅうり」は、
水分が多く高い利尿効果のあるイソクエルシトリンを
含んでいるため、むくみとりの効果を持ってます。
膀胱炎や急性腎炎のむくみの応急処置に役立ちます。
「ブロッコリー」
レモンの2倍、ジャガイモの7倍のビタミンCを含みます。
カロチン・ビタミンB2・カリウム・カルシウムも豊富です。
美肌効果、また、ガン予防、かぜ予防にも有効です。
などなどお野菜の力は壮大です!
クリスマスシーズン![]()
お外での「クリスマスディナー」もステキですが、
自宅でホームパーティもまたステキですよネ![]()
そんな時、ぜひ1品に加えてみてはいかがでしょう?
『バーニャ・カウダ』![]()
beauty recipeのお届けでした![]()
では![]()
2009.12.09 | パーマリンク






